株取引、仮想通貨のビットコインやFX等、デイトレードという言葉が流行ってから10年以上が経ちました。
誰もがパソコンやスマートフォンなどのネット環境は誰もが整っている事でしょう。しかしどこから手を出していいかわからない…という方も多いのでは?そこで日経平均先物miniというのをご紹介してみようと思います。日経平均先物?怪しいのでは…といった疑問もクリアにしたいと思います。またはどれくらいのリスクがあってリターンの可能性はどれくらいなのか?をデイトレード歴15年の私がありのまま載せていきます。

1.日経平均先物miniとは?
よくニュースで今日の日経平均株価は…というのは誰もが聞いたことがあると思います。日経平均とはそもそもなんでしょうか?日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証一部に上場している企業から独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。社会的な影響力のある会社が選定され、毎年除外銘柄と選定銘柄を定期的に入れ替えされます。
日経平均先物ですが、選定された225社の平均株価が将来上がるか下がるかを予想して取引します。上がると思えば買い、下がると思えば売りです。売り注文から決済することも可能です。ここでなぜminiをオススメするかというと、例えば今の日経平均株価が20000としてmini1枚を買ったとします。1時間後に20100へ上がると1万円の利益になります。もし19900に下がった場合、1万円の損失となります。これが日経平均先物だと10倍、つまり10万円の利益もしくは10万円の損失となります。初心者にはminiの方がお手軽じゃないでしょうか。

2.証拠金は少額
約10万円弱で取引ができます。ただし価格変動が激しい時期は証拠金が引き上げされますが、ほぼ10万円以内で取引可能です。

3.倒産がない
株取引をした場合に、まさかの倒産して暴落…なんてリスクがあります。大手企業でもわからない時代になってきました。日経平均先物miniだと倒産は存在しません。ただ四半期毎にSQと呼ばれる強制決済される日が来ます。デイトレーダーやスイングトレーダーなら十分時間はあると言えるでしょう。

4.ニュースに左右されるのは株取引と同じ
日本の株価の影響力は良くも悪くもアメリカの動向が注目されます。つまりアメリカのニュースに強い人ほど有利なのは株取引も同じです。トランプ大統領の発言1つで値動きが激しくなります。ツイッター等マメなチェックはかかせません。

いかがでしたか。日経平均先物miniは手数料も安く、向いている方にはお手軽に稼ぐ事も可能です。リスクも踏まえた上でやってみるのもいいかもしれないですね。